プロフィリット・ウェーブ プロフィリットガラス/溝型ガラスプロフィリット・ウェーブ プロフィリットガラス/溝型ガラス

新発売 プロフィリット・ウェーブ

プロフィリット・ウェーブは、ガラス面に独特な波型形状を持った溝型ガラスです。
上下二辺支持(縦使い)、左右二辺支持(横使い)のみで連続構成が可能です。
従来のプロフィリットと同様、ファサード全体に独特な空間イメージを創造します。

特長

デザイン性

太陽光の角度によって出現する山部と谷部の陰影が、ガラス面にウェーブ状のシルエットを創り出しファサード全体にリズム感が生まれるとともに、ファサードの角度、季節、天候、時間帯によって建築物の表情が変化し、多彩な印象も与えます。
連続使いの場合は、見る角度によって、ウェーブ自体の陰影がガラスジョイント部の存在をウェーブと同化させ、一体感をもたらします。

デザイン性

多機能・省エネルギー性

ダブル構成で使用する場合は、シングル構成に比べて断熱性や遮音性が格段に向上します。
省エネルギー性に優れ、静かで快適な屋内環境が創造できます。

ダブル構成

ダブル構成

ダブル構成

シングル構成

経済性

方立等がなくてもファサードを構成する事が出来るので経済的なメリットも期待できます。

経済性

バリエーション

プロフィリット・ウェーブ単体で構成する事はもちろん、プロフィリットと組み合せて構成することも可能です。また、ダブル構成やボックス型面使い構成の場合、室内外にそれぞれ異なるテクスチャーを採用することで、ファサードに奥行き感が生まれ、新たな空間デザインの可能性を広げることができます。

プロフィリット・ウェーブとプロフィリット

プロフィリット・ウェーブとプロフィリット

室内外にそれぞれ異なるテクスチャーを採用

室内外にそれぞれ異なるテクスチャーを採用

ガラス組合せ表

硝子構成 外部側 内部側
U7 U7J WAVE U7 U7J WAVE
シングル
ダブル(ノーマル)
ダブル(インセット)
ボックス型面使い
ボックスそで使い

※U7:プロフィリット(幅262mm 標準品)
※U7J:プロフィリット・ジュニア(幅232mm オプション品)
※WAVE:プロフィリット・ウェーブ
※ボックスそで使い:そで部を面外方向に配置したハイスペック仕様

シングル構成

シャープで躍動的なシルエットになり、華やかな印象を演出。

シングル構成

ダブル構成

ダブル構成では、視界を遮る効果も高くなります。

ダブル構成

プロフィリット+プロフィリット・ウェーブ

室内外にそれぞれ異なるテクスチャーを採用する事で表情は更に多彩になります。

プロフィリット+プロフィリット・ウェーブ

仕様表

呼び厚さ
(ミリ)
概算重量
(N/m){kgf/m}
規格寸法
(mm)
7
〈±0.2〉
約64
{約6.5}
W262×h60×L3,000
W262×h60×L4,000
W262×h60×L5,000
〈±2.0〉〈±1.0〉 〈±5.0〉

〈〉内は寸法精度を表します。

設計・施工上のご注意

  • プロフィリット・ウェーブ単独使用時の耐風圧性能についてはお問い合わせください。
  • プロフィリット・ウェーブとプロフィリット及びプロフィリット・ジュニアを組み合わせた連窓使い(シングル構成・ダブル構成)の耐風圧性能についてはお問い合わせください。
  • プロフィリット・ウェーブへのフィルム貼りは、ガラスとフィルム間に気泡が入るので出来ません。
  • プロフィリット及びプロフィリット・ウェーブの特性を十分に発揮する為には、NIG工法での施工が前提となります。
    詳しい施工方法についてはお問い合わせください。
  • プロフィリット・ウェーブは、単独では防火設備としてご使用は出来ません。
    【防火設備仕様】についてはお問い合わせください。

プロフィリット・ウェーブ VS プロフィリット ファサード比較(1) ダブル構成タイプ

プロフィリット・ウェーブ施工事例(海外)

施工事例(海外)
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プロフィリット施工事例(国内)

施工事例(国内)
施工事例(国内)
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プロフィリット・ウェーブ VS プロフィリット ファサード比較(2) シングル構成タイプ

プロフィリット・ウェーブ施工事例(海外)

施工事例(海外)
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プロフィリット施工事例(国内)

施工事例(国内)
施工事例(国内)
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プロフィリットは、輸入元が日本板硝子株式会社になります。
当社は、日本板硝子株式会社 指定施工・販売代理店になります。

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